節分 ~季節の節目を整える日~

2月始めに迎える「節分」節分というと、豆まきや恵方巻を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もともと節分は、季節の変わり目に邪気を払い、新しい季節を気持ちよく迎えるための日。旧暦では立春が一年の始まりとされていたため、節分は「新しい一年を迎えるための大切な区切り」でもありました。「鬼は外、福は内」という掛け声には、目に見えない不調を外に出し、福や良い気を家の中に招き入れる、という意味が込められています。

我が家の節分は松の内が明けると、玄関に生けたお正月花を片付け節分までは升に豆を入れて、春を感じるお花を添えて飾ります。節分の日はその飾ってある豆で、豆まきをするんです。

「鬼は外~福は内~」

家族の帰ってくる時間は、ばらばらなので皆さん1人豆まきですが玄関にあると忘れずに出来るのです。学校や職場などでちょっとモヤモヤした気分で帰って来たりすると、この豆まきがなかなか白熱したイベントになります。

新しい季節に向かって気持ちを整えて

節分の良い所は豆まきだけでなく、玄関やリビングを少し整える、不要なものを手放す、お花や植物を飾って空間をリフレッシュするなど寒い冬から春を感じる暮らしを整えるタイミングとして節分を取り入れてみるのも楽しいです。気分も少し軽くなります。節分をきっかけに、お花を飾る習慣を始めてみるのもいいですね。

豆まきの次の日は蒔いた豆を掃除し玄関を片付けさぁ、桃の節句の準備です。

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