豊田市のフラワーレッスン・予約制花屋 Mosh Labです。
最近人気のリースの中でも注目されている「馬蹄型リース」。その名の通り、馬の蹄(ひづめ)をモチーフにしたU字型のリースで、見た目の美しさだけでなく、古くから伝わる縁起の良さを持つデザインとして親しまれています。
馬蹄とは?由来や意味を知ろう
馬蹄はヨーロッパを中心に、幸運のお守りとして玄関や壁に飾られてきました。鉄で作られていた馬蹄は魔除けの力があると信じられ、またU字の形が「幸運を受け止め、ため込む器」のように見えることから、幸福・金運・繁栄を象徴するモチーフとされています。馬蹄型リースの面白い点は、飾る向きによって意味が変わること。
U字を上向きに飾ると「幸運を受け止めて逃さない」とされ、家庭運や仕事運、金運アップの意味を持ちます。一方、U字を下向きにすると「幸運を分け与え、流れを良くする」とされ、厄除けや浄化、新しいスタートのお守りとして飾られることもあります。
馬蹄型リースの人気
丸いリースに比べて少し個性的で、洗練された印象を与えてくれるのも魅力のひとつ。丸いリースよりも作り方は少し難易度高めなので、丸型リースを何度か作られた方はちょっと馬蹄型リースも作ってみたいなと思われるのかと思います。季節の花やグリーンとも相性が良く、玄関やリビング、店舗やサロンのエントランスなど、空間にさりげなく意味を添えてくれます。
馬蹄型リースをギフトに
新築祝いや開店祝い、節目のギフトとして選ばれることも多くなってきました。アレンジメントや、スタンド花のようにそのときパァ〜っと華やかなお花も素敵ですが、お店や新居のイメージに合わせたリースで長く飾っていただける「想いを込めて贈れるリース」として人気になってるのかなと思います。由来や意味を知って飾ることで、より愛着が深まる馬蹄型リース。日常に小さな幸運を呼び込むアイテムとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。


